活動報告

障がい者生活訓練事業所まなびの杜みっけでヨガ体験

一般社団法人えにし様主催、来年度開設の生活訓練事業所まなびの杜みっけの説明会・体験会が無事終了しました。
ヨガの体験には急遽、サポーター陽子も駆けつけてくれました。

30分という短い時間でしたが、いっぱい体動かした感高く「楽しかった!」「疲れた〜」なんて言う中高生たち。はじめは、なんとなくハニカミ大人しい少年少女たちでしたが、
大きな声を出すことも”息をすること”

エネルギーのある10代です。天井に向かってウォーミングアップ!
恥ずかしさを取り払い、コミュニケーションが進みだします。

少しずつ調子が出てきて、絵カードを提示するとどんどんポーズをとっていきます。あっという間に簡単な太陽礼拝を流れるようにできるようになりました。

1番言葉少ない子が身体で表現する姿に、呼応してチャレンジしてみようとする子、待っている子とそれぞれだけど、笑いが起きみんながのびのび出来てよかったです。

ペアブリッジも盛り上がったのですが、写真なし(≧∇≦)
別室で説明を受けていた保護者の方々も戻って来て、子どもたちが楽しんでいた様子に喜んで下さいました。

身体が心を作る。
心が身体に作用する。

学校教育が終わった後、息抜きできたり、余暇を楽しんだりできる場所は少なくなっていきます。
就労前のワンクッションとなる生活訓練事業所でのヨガ。
自分の身体を知りより深く感じることが気分や行動の変容に繋がり、呼吸の仕方ひとつでも違いがあることを伝えていきます。

 
今日の体験会で彼らに出逢い、

“訓練”ではなく、【ヨガを通して自分の可能性の探求となる時間】を4月からご一緒するのが、ますます楽しみになりました。

 
ヨガを通して、可能性を探る時間を共にしたいから、障がいのある子どもたちに生涯関わっていきたいから、

・学校教育が終わった後の場所にヨガを生かしていく。

・ヨガが教育のツールになり得る。

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