【2020年1月開催】障がいや病気、寝たきりの方にも生かせるリストラティブヨガ指導者養成講座

【リストラティブヨガ指導養成講座】のご案内

リストラティブヨガ、指導者養成講座、札幌、障害者、ヨガ、リラックス、緊張緩和、疲労回復、ストレスケア

これまで札幌、旭川、東京で9期リストラティブヨガ養成講座を開催しています。

次回、札幌での開催は2020年1月11(土)、12(日)、13(祝月)を予定しています。

 

対象: ヨガ・運動指導者、メンタルヘルスや看護・介護に携わる方など

講師: ハンディキャップヨガ北海道代表 田中 直子(詳しいプロフィールは名前をクリック)

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■なぜリストラティブヨガなのか

大きなクッションやブランケットなどたくさんの道具を使うリストラティブヨガに出逢ったとき、1番に思ったのは、

「麻痺や身体に不調がある人のサポートに絶対役立つ!」

でした。

リストラティブヨガは、道具に心地よく身体を預けて、心身の緊張をゆっくり解いていきます。

頭と身体を休めることで脳の働きの回復、自己回復力を高めるとも言われています。

ストレッチや過度な刺激をかけない工夫と配慮は、関節が悪い方や筋緊張が強い方に有効です。

麻痺や欠損・骨格不全などでバランスが悪い方、体力が落ちている方、精神的な疲労が強い方でも
安全かつ気持ちよく背骨の6方向の動きを引き出したり、逆転のポーズをとったりできます。

身体介助を必要とする方や寝たきりの方でも呼吸が深くなったり、腸の働きが活性する道具の使い方があります。

アクティブに動くわけでもないのに、血流がよくなり顔色がよくなったりするのには、いつも驚きと喜びを大きく感じます。

また、メンタル系の方や発達障がい(多動傾向や注意散漫、過集中など)、睡眠障がいなどにお悩みの方が、深い眠りにつけたり、頭の中が静かになるという実感を得られています。

動くヨガにおいても道具の活用は、身体の土台安定に応用できたり、使いたい部位や筋肉をしっかり意識するのにも役立ちます。

この指導者養成講座でお伝えする道具(プロップス)の使い方の工夫は、ハンディキャップヨガ北海道と個人活動(精神病院での指導、様々な障がいのあるお子さんや乳がん患者さんへのプライベートレッスンなど)の実践から編み出されるので、常に進化・深化しています。

さらに、直接 身体に触れることもありますので、

〇触れ方、道具の“扱い方”
〇指導者の態度や意識
〇ノンバーバルなコミュニケーション
など

人の繊細な感覚を体感・理解して、クライアントのニーズを的確に把握できる
指導者としての感性に磨きをかけます。

障がいや病気はないけれど、休めない、疲労が蓄積している、ストレスによる心因反応が出ているという方も深いリラックスを感じていただけるリストラティブヨガです

家族や身近な方にも体感してもらえるように、家にある物でできる工夫やアレンジも学んでいただけます。

これまで心理職、看護師、OT、PT、障がい者施設職員、保育士の方などが受講しているように、医療や福祉の現場でも活用していただけます。

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20年以上障がい児・者とそのご家族に関わってきた経験と実践から惜しみなくお伝えします。
指導者やセラピストの皆様の目の前にいる障がいのある方やそのご家族のサポートになるための知識とスキル。リストラティブヨガの活用や道具の使い方の工夫は、想像力と創造性フル稼働で様々なニーズに対応できる思考力を高めます。きっとご自身やご家族の心身ケアにも役立つことと思います。