法人、企業、団体様に向けて

提案① 福利厚生としてのヨガレッスン

労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」が、平成27年12月1日に施行されました。
医療・福祉系専門職のメンタルヘルス対策や過重労働対策は、病気や障がいを抱えている方々に関わる上で欠かせないものです。
「活力ある職場づくり、専門職の方々こそ健康である」ことは今後ますます重要となってきます。職務の安全な遂行とやりがいをもって臨む気力、体力の維持・向上、疲労回復などのためにヨガでの健康管理をご提案します。

呼吸とゆるやかな動きの連動であるヨガは、呼吸が身体と心に与える良い影響を実感していただけます。

オフィス、病院、老人ホームや障がい者施設、デイサービス、幼稚園や保育園、小中学校・養護学校などの職員さまの心身の健康回復・維持のためにヨガが、きっとお役に立ちます。

特別な道具は必要ありません。
椅子やタオルなどの身近なものを利用しての手軽な運動から内容は様々ご提案できます。

例: 朝ヨガ、椅子ヨガ、ランチヨガ、アフターファイブヨガ、リラックスヨガ、腰痛改善ヨガなど

<こんな方にお勧めです>
・同じ姿勢を続けることなどで起こる、体の歪みや腰痛などにお悩みの方
・疲れや身体のだるさを常に感じている方
・ぐっすり眠りたい、寝つきの悪さが気になる方
・気分がすっきりしない、イライラすることが多い方  など

福利厚生としてのヨガ講師派遣料金
例: 定期レッスン(週1回のレッスンの場合)
講師派遣料  60分18000円~(税込み)

※参加者の人数、時間、頻度によっても料金は変わりますので、詳細はお問い合わせください。

問合せ: hcpyogahokkaido@gmail.com
                  090-2075-6373

提案② スタッフ研修プログラムとして

ぜひ、日常介助や機能訓練、またレクリエーション療法などの中にヨガのエッセンスを取り入れたい、あるいは介護・介助スタッフ向けの腰痛予防のための運動などとしてのプログラムのご提供もご提案できます。職員・スタッフ様がヨガの知識とスキルを身に着けていただく研修プログラムをご受講いただくことで、各種福祉施設・病院・デイサービス、保育園、幼稚園、児童館や児童デイケアなどでの運動や体操のバリエーションが広がり、職員・スタッフと利用者・参加者とのコミュニケーションが深まるツールとしてもご活用いただけます。
毎回、講師派遣依頼をするのは難しいけれど、継続的にヨガを取り入れたいとお考えの各種福祉施設・病院・デイサービス、保育園、幼稚園、児童館や児童デイケアなどに大変おススメです。

例: 「呼吸の広がりも促し移重・体位変換に役立つヨガ」「社会生活技能機能訓練に生かすヨガ」「上肢/下肢の運動機能を高めるヨガ」「介護・介助者のための腰痛予防と改善のためのヨガ」「転倒防止に役立つヨガ」「睡眠の質を向上するヨガ」など

<こんな方にお勧めです>
・心身の緊張が高い利用者のためのリラックス法としてヨガを取り入れたいとお考えの施設・病院など
・社会生活技能機能訓練のバリエーションを広げたい施設・病院など
・職員・スタッフと利用者・参加者とのコミュニケーションを深めたいとお考えの施設・病院など
・作業療法士や理学療法士の方でヨガを生かしたいとお考えの方
・児童・生徒の情緒の安定と集中力アップにヨガを生かしたいとお考えの療育施設やデイケア、保育園・幼稚園・学校・塾など   
・介護・介助スタッフ自身のケアが重要とお考えの施設・病院など

スタッフ研修プログラムと研修料金
例:  「股関節可動域を広げ自力歩行に役立つヨガパッケージ」
    膝や股関節の痛みや違和感の解消に生かせるプログラム:下肢の関節稼働粋、筋力などに応じて、息切れしない
    程度の反復運動としてのヨガプログラム。対象の年齢や状態に応じて椅子を利用したりアレンジ、バリエーショ
    ンを含めた指導方法の講義&実技

    3時間研修  9000円/人

※参加者の人数、時間、パッケージ内容、研修形態によって料金は変わります。また、施設や病院様より経費としてお支払いいただく場合も料金は変わりますので、詳細はお問い合わせください。

問合せ: hcpyogahokkaido@gmail.com
                  090-2075-6373