インストラクター

代表 なお (田中 直子)

なお
長年、障がい児教育に従事。障がい児・者と家族が楽しめる場所を作りたいという想いから、ハンディキャップヨガ北海道を立ち上げる。介護する家族や専門職の心身のケアのためのレスパイトヨガクラス開催など、ハンディキャップヨガ北海道の活動を広めることに尽力中。障がいがある人もない人もみんな違ってあたり前。だから誰もが楽しめるヨガの場を増やし、誰もが笑顔になる瞬間をヨガで増やしていきたいと思っている。自身のメンテナンスのために始めたピラティスやヨガの面白さにはまり、身体機能解剖学や脳神経心理学など心身への探究心は多岐にわたる。
1人ひとりの心身の状態に応じたサポートやアレンジを得意とする。

【取得資格】
ハンディキャップヨガ指導者養成講座修了(BMY)
乳がんケアのためのヨガ指導者養成講座修了(Luna Works)
リストラティヴヨガ指導者養成講座修了(Luna Works/Om Yoga/Sun and Moon)
リストラティヴヨガ上級指導者養成講座修了(Luna Works)
精神科ケアのためのリストラティヴヨガ講座修了(Luna Works)
トラウマアプローチヨガ指導者養成講座修了(UTL)
背骨メンテナンスヨガ~仙骨~指導者養成講座修了(BMY)
マットピラティス指導者養成講座修了(PAI/Balanced Body)
初級障がい者スポーツ指導者、レッドコードグループエクササイズ指導員
その他、キッズ、マタニティ、シニアなどヨガ指導者資格、医療ケアを必要とする小児のためのタッチケア、
フットリフレクソロジー、腸セラピー、アーユルヴェーダアドバイザー資格など取得
小学校教諭専修免許、養護学校教諭1種免許
2016年6月国際ヨガセラピー学会参加(米国、レストン)

あこ (高嶋 亜希子)

ako
様々なボディワークを学び、その経験を生かしながらヨガの指導をはじめて十数年。ヨガのジャンルにこだわらず解剖学に基づいた理論的な体の働かせ方を指導。24年間続けたダンサー・コリオグラファー時代には自閉症やダウン症、聾唖の子供たちにダンスを教え、ショーに出演するなどの活動も。また8年間仏門に入り禅や瞑想を学び、現在はヨガの持つ哲学・精神性をベースに心のヨガもクラスに取り入れている。

OTARU YOGASTUDIOyuju主宰
乳がんケアのためのヨガ、更年期サポートヨガ、おてあてヨガ、小樽協会病院 がん患者のための緩和ケアヨガ担当

【取得資格】
ハンディキャップヨガ指導者養成修了(BMY)
精神科ケアのためのリストラティブヨガ講座修了(Luna Works)
マタニティヨガ指導者養成修了(Yoggy Institute)
メディテーションインテンシブコース修了(Yoggy Institute)
ヨガアナトミーインテンシブコース修了(Yoggy Institute)
マットピラティス指導者養成修了(FTP)
タイヨガボディーワーク(ITM)
その他、リストラティブヨガ、ヨガニドラなども学んでいる。
赤十字幼児安全支援員、手話奉仕員

ゆか(かわもと ゆか)

yuca
体のためにとはじめたヨガが、その奥深さ・楽しさに魅了され、いつしか生活の中心になる。 自分を幸せにしてくれたヨガを一人でも多くの方に伝えるのが使命と信じている。 続けていくことで、どなたでも、またどんな環境下においても、過度なストレスを抱えず自分らしく生きていくことができるようになると実感。
ヒーリング・リラクゼーションのアプローチが得意で現在は 経絡、心理学など内的・潜在的分野への探求に熱心。心的要因からの体のこわばりを見つけると、リラクゼーションの時お世話せずにいられない。

【取得資格】
ハンディキャップヨガ 指導養成講座修了(BMY)
シニアヨガ 指導者養成講座修了(スピリットヨガ)
マタニティヨガ産前・産後指導者養成講座修了(スピリットヨガ)
背骨メンテナンスヨガ~仙骨~ 指導者養成講座修了(BMY)
陰ヨガ 指導者養成講座修了(スピリットヨガ)
リストラティブヨガ初級・上級 指導者養成講座修了(TYG)
ヨガニードラ 指導者養成講座修了 (スピリットヨガ)
タイヨガマッサージ 指導者養成講座修了(スピリットヨガ)
龍村修式 指ヨガインストラクター指導者養成講座修了(手のひらセルフケア協会)
ハタ・ラージャヨガ(初級)指導者養成講座修了(ヨガ・シャラ&北海道瞑想ヨガ教会)
北海道瞑想ヨガ協会認定ヨガ講師(北海道瞑想ヨガ協会)
インド中央政府公認ヨーガ講師(インド政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)
その他にも、 解剖学、リストラティブヨガ、アジャストメント、インサイトヨガなどの研修に多数参加

まゆみ

mayumi
心身のバランスを崩していた時に始めたヨガ。今では、大切な生活の一部となる。メンタルケアの領域で、回復に向かう方のお手伝いをしたいという想いから、現在は精神疾患の方を対象に病院・就労支援・地域生活支援センターを中心にヨガクラスを提供している。ハンディキャップがあってもなくても、一人でできないことはサポートをすればいい!諦めていたことでもできることがたくさんある。その奥深さに惹かれハンディキャップヨガに携わり勉強を継続中。また、様々な世代の方が無理なくできる椅子を使ったヨガにも関心が高く、指導の中に取り入れている。
呼吸や体の変化にアプローチをすることで、マインドフル(今この瞬間)に意識を向けマインドからの変化をも感じてもらえるようなクラス作りを心がけている。

【取得資格】
ハンディキャップヨガ指導者養成講座修了(BMY)
乳がんリハビリヨガインストラクター養成講座修了(Luna Works)
精神科ケアのためのリストラティヴヨガ講座修了(Luna Works)
トラウマアプローチヨガ指導者養成講座修了(UTL)
マインドフルネス認知療法(MBCT)プログラム受講2016年
ヨガ・シャラ インストラクター養成講座修了
その他、解剖学やリストラティヴヨガなどの研修に精力的に参加

2016年6月国際ヨガセラピー学会参加(米国、レストン)

あい(矢野 あい)

あい
看護の仕事をする中で、自分自身が元気でいい状態でいることがより人の役に立つ仕事をするためには必要であることを痛感し、自身のケアのためにヨガを始める。ヨガを通してより健康になりたい、そして、人とよりよく調和しながら生活したいと思い日々研鑽している。将来像としては、他人のケアをしている人をケアできるようになりたいと思っている。また、看護とヨガを組み合わせて、医療や介護を必要としている人や障がいを持つ人など、どの状態にある人にもより健康に快適に暮らしていけるお手伝いをしていきたいと思っている。

【取得資格】
看護師
インド中央政府公認ヨーガ講師(インド政府公認ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)
乳がんリハビリヨガ・インストラクター養成講座(Luna Works)
ヨガ・シャラ インストラクター養成講座 中級コース修了
その他、解剖学やリストラティヴヨガなどの研修に精力的に参加

はせぴょん(長谷川めぐみ)

hase
自分の心と身体の声が全く聞こえないくらい、忙しく働いていた毎日。そんな毎日の息抜きにと始めたヨガ。いつの間にか緩んでいく心と身体に気づく。ハンディキャップヨガのサポートとリードを通して、伝える大切さを改めて知る。障がいがあるなしではなく、受けとる側も十人十色。シンプルでありながらも、分かりやすく伝えて行けるように研鑽に励む。ハンディキャップヨガに参加することでたくさんの元気をもらっていると実感。人生楽しく!をモットーに、自然と笑顔になり、そして心と身体が緩むお手伝いとなるヨガを提供していきたいと考えている。
現在は一般クラス、シニア、老人福祉施設などでもヨガクラスを担当している。

【取得資格】
ハンディキャップヨガ指導者養成講座修了(BMY)
ヨガ・シャラ インストラクター上級指導者養成講座修了(RYT200時間修了)
シニアヨガ養成講座修了(ヴィオラトリコロール)
その他、各種ワークショップへ精力的に参加

ピグ (藤井 由香)

ぴぐ
幼い頃より障がい者が身近にいる環境に育つものの、理解できないまま過ごす。2004年、多発性硬化症を発症。早期発見と治療により回復するが、入院生活中さまざまな病状を目の当たりにし、健康が当たり前ではないことを痛感。自分自身と周囲の人間を粗雑に扱ってきたことを猛省し、身体・精神についてなにか知識を深めようと模索する中、2007年ヨガに出会う。2010年 ヨガインストラクター活動開始とほぼ同時に、精神障がい者施設にてボランティアクラスを開始。ハンディキャップヨガ北海道立ち上げ当初よりサポーターとして参加。代表・田中直子氏のもと、現場での実践と学びを深める。
2016年7月より福岡へ移住。現在、これまでの経験を活かせる活動を模索中。

【取得資格】
ヨガ・シャラ初級インストラクター養成講座修了
アロマハンドリラックスライセンス取得(JAA)
ダーマ・ミットラー ティーチャーズトレーニング修了(RYT200時間修了)
ヨガ・シャラ中上級インストラクター養成講座修了
その他、各種ワークショップへ精力的に参加

あっこ (伊藤 亜紀子)

akko

理学療法士として現在もデイケア(介護保険サービス)に勤務。病院勤務時代、ヨガを続けているという80代のおばあさんが居て、起き上がりの動きがとてもスムーズで軽ろやかなのに衝撃を受ける。それからヨガに興味を持ち、実際にやってみると肩こりや腰痛が楽になるだけでなく、自分で自分のカラダを良い状態にできるという安心感や自信が寄り添うようになる。また、ヨガ哲学を知ってからか、幸せ感がアップし、気持ちが前向きでいつも元気でいる自分を感じるようにもなる。実際にその効果を見て、そして自身でも体感する中で、ヨガは身体とココロの状態を知ること、そのバランスを保つことに役立つ予防医学の1つであり得ると実感している。
障がいや年齢に差はあっても、できる形のヨガを一緒に探し、心と体の健康を高めるお手伝いをしていきたい!と思っている。

【取得資格】
理学療法士
呼吸療法認定士
介護支援専門員登録、
全米ヨガアライアンス200養成コース修了(Livewell)
ハンディキャップヨガ指導者養成講座修了(BMY)
その他、各種ワークショップへ精力的に参加

 

ようこ (清川 陽子)

yoko

自分の精神的、身体的体調不良を抱える中、ヨガに出会い心と体のバランスの大切さ、ヨガでバランスが整うという人間がもつ自然な治癒力を学ぶ。
そして、自分の体と心が楽になり、表情や体調が良くなっている事に気付く。その学びと実体験を通して、学ぶ・知る・感じる喜びから、それを伝える喜びに変えていくと、波紋が広がるように人との繋がりができるようになり日々感謝を感じている。
自分の家族、ハンディを抱える身近な友人の気持ちが更に理解できるのではと思い、ご縁をいただきハンディキャプヨガ®北海道のサポートに参加。
ヨガを通して、喜びの輪を広げていきたいと活動中。

【取得資格】
ハンディキャップヨガ指導者養成講座修了(BMY)
水野ヨガ学院インストラクター養成講座修了
龍村修式 指ヨガインストラクター指導者養成講座修了
(手のひらセルフケア協会)
社)日本アロマ環境協会アロマテラピー1級
その他、各種ワークショップへ精力的に参加

 

 

サポーター

サポーター

ハンディキャップヨガ北海道にはたくさんのサポーターがいます。ヨガインストラクターに限らず、看護師や理学療法士などの医療従事者や福祉施設勤務者もいて、とても心強いです。
もちろん、サポーターに資格はいりません。一緒にヨガを楽しみ、誰とでもコミュニケーションが取れて、目の前の方に必要な手立てを考えることで人の役にたちと思っている方なら誰でも参加できます。誰かのため、自分自身のためと参加の動機は様々ですが、こうしてたくさんのサポーターの協力があるからこそ、ハンディキャップヨガ北海道の活動が活性化しています。
サポーター研修会も行っていますので、興味のある方はぜひ参加してください。
可能な限り参加してくれるサポーターたちに支えられています。

【五十音順】
安達 奈美(なみ)
大原 愛沙(あいさ)
河本 望(かわもと)
清川 陽子(ようこ)
河野 育子(いくこ)
古村 貴子(たかこ)
桜井 みどり(みどり)
髙見澤 恵美(えみ)
古海 愛(あい)
細川 朋子(ともこ)
横山 梨恵子(りえこ)
和田 和美(かずみ)